沿革

日本電波は電子機器専門メーカーとして、 常に時代を見据えた柔軟な経営をしています

1950年 3月東京都品川区に、無線機器の研究・開発・製造を 行っていた
経緯と日本の電子工業を牽引する意を込め
日本電波㈱という社名で会社設立
1956年当時の最先端技術でデジタルカウンタを発表し脚光を 浴びる
1957年 4月全国で最初のカウンタ型式検査に合格し、他のメーカーに
先駆けカウンタを販売
1962年 6月東京都大田区多摩川の現在地に新工場設立、
本社、営業、技術部門も併せて移転
1965年あらゆる産業の分野にわたって計測器技術をもって奉仕する
という基本方針を打ち出し、デジタル技術関係に的を絞る
1968年11月流量機器メーカーと電子応用装置に参入
国産初のICデジタルカウンタを発表、業界に新風を巻き込む
1973年オイルショックにより、事業整理・組織編制を実行
1977年12月工業用ミシン制御機器の開発で新事業に乗り出し、業界初の
マイクロコンピューターを活用した電子式ミシン刺繍機を発表
  
1984年 3月本社、営業、技術部門の2階木造社屋を改築し、
鉄筋4階建て社屋建設
1990年 9月東京都大田区矢口に日本電波㈱別館を設置し、
自動制御機器関連の検査部門及び品質保証部門移転
1994年10月静岡県掛川市に9階建の新社屋建設、研究所を開設し
自動制御関連の開発及び検査部門移転
1997年品質システム国際規格 ISO9001:1994 登録
2005年12月環境マネジメントシステム国際規格 ISO14001:2004 登録
2009年12月品質マネジメントシステム国際規格 ISO9001:2008 登録
2015年 4月自社製品ケーブルテスターNCT-100の販売開始
2017年12月環境マネジメントシステム国際規格 ISO14001:2015 更新登録
2018年 1月品質マネジメントシステム国際規格 ISO9001:2015 更新登録